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ずれないカットデータ

ここではちょっと凝ったものづくりをするための例として、用途の多い透明アクリルを使ったIllustratorでのデータ作りのコツなどをまとめています。
HappyPrintersを利用する際の基礎になる部分なのでデータ作りが得意な方も不安な方も是非参考にしてみてください。

▼カットデータを作る時の基本設定

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基本は1番のR255%の赤線で作ってきてください。
線をカラー分けするとカットの順番指定ができます。
重複したデータをカットする場合、外側を先にカットすると素材が抜け落ち内側をカットする時ずれてしまう場合があるため、
内側を先にカットする様カラー指定をするのがおすすめです。

詳しくは→レーザーカッターを使うには順番を指定してきキレイにカット!ためになります。

▼素材の真ん中を切り出す

切り出しイメージ真ん中
切り出したい位置が決まっている場合

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白枠を作り枠内にカットしたい形をカットしたい場所に配置する
赤のカットラインがカットされる

白枠について

真ん中カット
白枠がないとカットのスタート地点がずれてしまうので、必要な場合は白枠も作りましょう。切り出し位置が特にない場合は白枠不用です。素材の端からカットがはじまります。

▼素材を複数切り出す

切り出しイメージ複数
切り出した形の内側から更に違う形を切り出す

カットデータ複数
一番最初に切り抜きたい内側のカットラインを赤にして順番をつけていく
赤→青→緑と内側から順に外側へカットが進むので素材が途中でずれる心配がない