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レーザーカッターを使うには

データ作成

レーザーカッターをお使いになりたい方は、下記の決められた仕様でデータを作成して、USB等でお持ちください。

お持ち頂いたデータはcorelDRAWで読み込みます。

Adobe Illustrator形式 :ai
バージョン:CC2015まで対応
・カラーモード:RGB
・カットライン:0.001mm
・カットラインのカラー:赤(R 255/G 0/B 0)
・彫刻のカラー:黒(R 0/G 0/B 0)

※カットを2段階に分けて行う場合はカラーを分けます。
最初にカットしたい部分を赤(R 255/G 0/B 0)、次にカットしたい部分を緑(R 0/G 255/B 0)で作ってください。
※テキストはアウトライン化してください。
※画像は埋め込んでください。
※不要なデータは削除してください。ドキュメントの外や非表示レイヤーも削除をお願いします。
※画像を彫刻する場合はグレースケール(8bit)か2階調化してください。

加工可能なサイズ
約680 x 400 mm
加工可能な厚みは素材によって異なります。

材料
・テスト加工をしますので、材料は多めにお持ちください。
・平らな面がきれいに加工できます(レーザーの焦点距離が変わると同じパワーでの加工ができなくなります)

加工できない素材
・レーザーが反射するもの(鏡・金属など)
・有毒ガスが発生するもの(塩ビなど)
・ガジェット類(パソコン・スマホなど)
※上記の素材以外にも煙や臭いを発するもの、熱に弱い素材はお断りすることがあります。

レーザーカッターの詳しいスペックはこちらのページをご覧ください。

trotecSpeedy300
http://www.troteclaser.com/ja-JP/Laser-Machines/Mid-Size/Pages/Speedy300.aspx